まるで用意されたように…
- library1036
- 2023年8月2日
- 読了時間: 2分
『すそいおん』を使えるようになってきたと確信できた出来事の1つです。
一人で予約制の美容サロンをしています。毎月1回予約され、時間を守られる60代のお客様が、ある日連絡もなく予約時間を過ぎてしまいました。たまに予約時間を忘れてしまう方もいるので、忘れられたのかな?と一応ラインと電話をし、連絡してみましたが、そのときは出られず、数分後電話がかかってきました。
お客様は「行きたいけど行けないのよ。家のカギをなくしたみたいで…」と、普通に聞こえる内容でしたが、私の中でモヤモヤと残るものがあり、直接会いに行った方が良いのでは?という思いが湧いてきました。いつもならただのキャンセル扱いで済ますところですが、その時の私は体が動いて、会いに行っていました。
直接会うとどうも様子がおかしく、私のことも少し分からないような状態で、軽いパニック障害が起き、異常な様子でした。ふと感じ、勝手に体が動いたことで、結果的にお客様を助ける行動となったのです。
そのお客様を翌日無事にご家族の方へ引き渡すまで、仕事の予約なども一切入らずでした (引き渡した瞬間、仕事の予約が!)。まるで用意されたような、そうなるとわかっていたような、何かからの配慮にとても驚きました。
『すそいおん』は自分をあるべき行動へと変えてくれるものなのでは?と感じています。 今でもそのお客様との縁はつながっており、「あの時私が来てくれなかったらどうなっていたかわからない」と。この出来事がきっかけで、その方に『すそいおん』を伝え、私も送り続けています。
これからも、ふと湧いてきたものを大事にしたいと思います。
ふくゆき(熊本県/40代)
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