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小さな奇跡の積み重ね
私は毎日、自分にも、家族に向けても『すそいおん』を使っています。自分の『言葉』の効果の程はわかりませんが、それでもただただ、なるべく思いを込めないように、写真に向かって『言葉』を発しています。 主人が、今年の春に定年を迎える予定なのですが、その先がはっきり決まっていなかった...
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一石三鳥、日々「5文字」
現在、本業とパートのWワークをしております。本業は県外出張が多く高速バスを利用しているのですが、マイカーで乗り場まで行き、バス会社の無料駐車場を利用しておりました。ところが、コロナの影響でバスの利用者が激減し、無料駐車場の利用が廃止になってしまいました。日帰りや一泊の出張が...
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母の願い
息子が医療系の資格を取るため、県外の専門学校に行きました。 何とか奨学金と教育ローンを使い卒業したのですが、国家試験になかなか受からないまま、奨学金などの返済が始まりました。 また、下の娘も同じ資格を取る学校に行きたいと言っていたのに不登校になり、推薦をもらうためにも学校に...
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びっくりな流れ
私には小学校四年生と二年生の子供がいます。家の都合で旦那に経済的に頼れない状態にあり、子供2人と私で家賃の安いアパートに住み、育児や仕事に追われている毎日です。 経済的には厳しく、今よりも高い給料の正社員をめざし、少しずつですが資格を取る勉強をしていますが、現在も本業の仕事...
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使い方の大切さ学んだ出来事
私の長男はてんかん発作があります。乳幼児の頃からてんかん発作の薬を飲んでいますが、しばらくはコントロールができ、発作が落ち着いている時期もありました。思春期になり、活動が増え、精神的な成長もあってか、疲労や寝不足が続くと数十秒から1分程度のけいれん発作がみられるようになりま...
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火難に言葉力
一昨年の暮れの朝、隣の部屋から、尋常じゃない母の声が聞こえてきて、部屋を覗くと誰かと電話で話している様子で、相手は徒歩10分の距離に住む母方の祖母でした。なんとおばあちゃんの周りの家が火事になっており、もうすぐおばあちゃんのお家も燃えてしまうとのことでした。大好きな祖母で、...
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命に使うということ
ある日職場の社長が道端で小さい小さい子猫を拾って来ました。その小さな命は、元々は誰かのお家で育てられていた子猫のようでした。衰弱したその子猫を、私が代表し連れて帰り、実家に置いてもらうことにしましたが、小さな子猫は見るからに元気もなく怯えてる様子でした。...
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15年の足踏みを越えて
私の妹の話です。 妹は小さな頃から芸能界に憧れ、高校を卒業した後すぐに上京し、念願の芸能界に入りました。当時はキラキラと美しく輝いていた妹ですが、その後すぐに妊娠が発覚し、芸能事務所を辞めて19歳で主婦となりました。それから15年という月日が経つ中で、不安症からくる不眠、2...
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母の御守り
私の母は『すそいおん』を一日何回となく使っています。 料理をするときは包丁に、手を切らないように、 掃除をするときはモップに、きれいに拭けるように、 私や息子が出勤するときは無事を願って見送りながら背中に『言葉』を、 飼っている4匹の猫たちにも、 もちろん自分にも。...
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© 2022 すそいおんのおと
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